2009年01月29日

つぼの話3 -風邪の引き始め(悪寒)のつぼ-

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風邪の季節です。ゾクゾクッと悪寒が走った時の対処法です。
「大椎(だいつい)」というツボを温めてください。
「大椎(だいつい)」というツボは顔を下に向けると、首の後に骨の出っ張り(第7頚椎棘突起)を見つけることができます。その骨の出っ張りとそのすぐ下の骨の出っ張り(第1胸椎棘突起)の間にあります。
この「大椎」を温めてください。お灸が良いのですが、手軽にドライヤーの温風をあてるだけでも効果は望めます。(やけど注意してください)
後は、温かいものを食べてゆっくりと休んでください。

2009年01月24日

ファイテン

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施術と併用することで施術効果の向上、施術効果の持続が望めると考えファイテン社の製品の取り扱いを始めました。

ファイテン社はご存知の方も多いと思いますが、ダルビッシュ有選手(プロ野球:北海道日本ハムファイターズ、北京五輪 野球日本代表)、金本知憲選手(プロ野球:阪神タイガース)、片山晋吾選手(プロゴルフ)、レイトン・ヒューイット選手(プロテニスプレイヤー)やシドニー五輪女子マラソン金メダルの高橋尚子さん等、国内・海外の一流アスリートにも愛用者が多いです。体が資本のアスリートたちが認めた確かなブランドです。

商品の販売もしますが、基本的には施術の中に取り入れていこうと思っていますので試してみたい方はお気軽にお申し付け下さい。

2009年01月18日

こむら返り

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こむら返り。痛いです。かなり痛いです。
こむら返りとは、「腓(こむら)」つまりふくらはぎの筋肉(腓腹筋)が痙攣を起こした状態です。
何故、こむら返りが起きるのか…?
原因として考えられるのは
①激しい運動による腓腹筋の筋肉疲労
②冷え
③血液中の水分不足、電解質の乱れ
④ビタミンB1の不足
が主な原因だと思います。
こむら返りが起きてしまったら、脚を伸ばして座って膝が曲がらないようにしてつま先を脛の方向に近づけていって痛みが引くまで静止してください。
漢方薬の「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」が特効薬として有名です。
上の4つの原因の他に、薬の副作用や肝硬変、腎不全、糖尿病、神経障害などの病気が原因の事もあるので頻繁に起るようであれば必ず医師に相談してください。

2009年01月17日

14年前

1995年1月17日午前5時46分。
あの惨事が起きました。死者6437名、行方不明者3名、負傷者43792名。

当時、僕はホームセンターに勤めており神戸(兵庫区)の店舗に勤務していました。

街はズタズタの状態、電気、水道、ガスのライフライン(電気は比較的早く復旧しましたが水道、ガスは時間がかかりました)もズタズタの状態でスーパーもコンビにも飲食店もオープンしているかしていないかわからない状態、営業していても商品棚はガラガラの状態で食料(昼食)の確保が難しかったです。幸いにも親会社が食品スーパーだったのでなんとか食料は調達してもらえましたが厳しい状態だったのを覚えています。

水を自由に使えない不便さも想像以上でした。特にトイレが大変でした。トイレの度に給水所で汲んで来たポリタンクから便器の水槽に水を移し流さないといけないし、なんといっても水が使えず掃除ができないので臭いが…。

中でも一番大変だったのが吹田~神戸までの通勤でした。何も無い時は1時間弱で通えてたのが、JRも阪急も途中で不通。会社から貸与された原付で真冬の寒い中を片道3時間の通勤は本当に大変でした。さすがにあの時は多少の遅刻なら怒られませんでした。

今まで当たり前に使っていたもの、あって当たり前と思っていたものが使えない不自由さを痛感しました。

当時の壊滅的な状況を実際に見ているだけに、神戸に行くたびに14年でよくここまで戻れたなと思います。
自然災害の怖さ、自然の前での人間の無力さと同時に人間の凄さを感じました。

2009年01月11日

えべっさん

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えべっさんに行ってきました。西宮でも今宮でも堀川でもなく「山田戎」。地元の「伊射奈岐(いざなぎ)神社」が「山田戎」としてえべっさんもしているのでお参りしてきました。
夜10時前に行ったせいか参拝の人は殆どいませんでしたが、その分スムーズにお参りもできましたし熊手も買うことができました。
熊手を買うと福引き券が貰え、年末の商店街などの福引きで良く見るガラガラ回す福引きをすると…。
結果、ハズレでした。「ハイ、ふくのかみ」とポケットティッシュを貰いました。
今年最初の運試しでハズレとは、今年1年運が無いということか?こういうことで運を使わないで済んだということか?
後者だと信じて1年過ごします。

2009年01月07日

七草

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<春の七草粥レシピhttp://recipe.gourmet.yahoo.co.jp/U000606/>

芹(せり)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、繁縷(はこべら)、仏の座(ほとけのざ)、菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ)。
中国ではこの日には「七種菜羹」(7種類の野菜を入れた羹(あつもの))を食べて無病を祈る習慣があったそうです。日本でも古くから行われており、『延喜式』には餅粥(望粥・もちがゆ)という名称で七種粥が登場します。餅粥は毎年1月15日に行われ、粥に入れていたのは米・粟・黍(きび)・稗(ひえ)・みの・胡麻・小豆の七種の穀物でした。これを食すれば邪気を払えると考えられていました。なお、餅粥の由来については不明な点が多いのですが、『小野宮年中行事』には弘仁主水式に既に記載されていたと記され、宇多天皇は自らが寛平年間に民間の風習を取り入れて宮中に導入したと記しています(『宇多天皇宸記』寛平2年2月30日条)。この風習は『土佐日記』・『枕草子』にも登場します。
その後、春先(旧暦の正月は現在の2月初旬ころで春先だった)に採れる野菜を入れるようになったのですが、その種類は諸説あり、また、地方によっても異なっていました。現在の7種は、1362年頃に書かれた『河海抄(かかいしょう、四辻善成による『源氏物語』の注釈書)』の「芹、なづな、御行、はくべら、仏座、すずな、すずしろ、これぞ七種」が初見とされています。
江戸時代頃には武家や庶民にも定着し、幕府では公式行事として、将軍以下全ての武士が七種粥を食べる儀礼を行っていました。
邪気を払い万病を除く占いとして食べるという呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もあります。

外見は似ているけど有毒の物もあるので自分で採るときは注意してください。
(出典:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E8%8D%89)

余談ですが、春があれば秋と言うことで秋の七草は、萩(はぎ)、尾花(おばな[薄(すすき)])、葛(くず)、女郎花(おみなえし)、藤袴(ふじばかま)、桔梗(ききょう)、撫子(なでしこ)の7つです。
秋の七草は春の七草と違い食べません。観賞して楽しむそうです。
ちなみに覚え方は(女郎花)(薄)(桔梗)(撫子)(藤袴)(葛)(萩)です。

2009年01月05日

開運

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友人から戴きました。「開運 カープ四角達磨」

檜の良い匂い。

運が開けますように…。