2009年05月31日

ドラマ

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アイシテル~海容~

今、はまっているドラマです。

毎週水曜日22:00~読売テレビです。

小学5年生の少年が小学2年生の少年を殺してしまった事件の、被害者家族と加害者側の家族の苦悩や事件との関わり方を描いたマンガが原作のドラマです。

第1回目を見ようと思っていたのですが見れず(録画もしておらず)に諦めてたのですが、インターネットの動画サイトで発見し第1回目から一気に見てしまいました。

内容的に少し重いですが、考えさせられるドラマだと思います。

興味のある方はhttp://mvnavidr.blog116.fc2.com/blog-entry-1864.html/で見てみてください。

2009年05月21日

不惑

とうとう、40の大台に乗ってしまいました。

子曰く「吾、十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑はず。五十にして天命を知る。六十にして耳順ふ。七十にして心の欲する所に従)へども、矩を踰えず」(論語「為政第二」)

四十にして惑はず「不惑」ですが、惑いっぱなしです。

少し、調べてみたら「不惑」以外にも年齢の別の呼び方があるみたいです。

例えば、10歳を「幼学(ようがく)」、20歳を「弱冠(じゃっかん)」、30歳を「壮室(そうしつ)」または「而立(じりつ)」、40歳を「不惑(ふわく)」」または「強仕(きょうし)」、50際を「知命(ちめい)」または「艾年(がいねん)」、60歳を「還暦(かんれき)」または「丁年(ていねん)」等と呼ぶそうです。

2009年05月18日

感染拡大

新型インフルエンザ。

まさかこんなに身近な所で感染が広まっていくとは...。

気のせいか、人通りも車の量も普段より少ないような気が。

今朝、ホームセンターに寄ったら一人のお客さんが店員さんに「マスクどこですか?」、「完売で次回いつ入荷するかわかりません。」と店員さん。もうそんな状態になっているとは。オイルショックのときや米不足の時のような状況にならなければ良いのですが。

それにしても、いつ頃になったら収束してくれるんだろう?インフルエンザウィルスは高温多湿に弱いから、梅雨になって湿度が上がれば一段落してくれるのかな?だったら今年だけは梅雨が待ち遠しい。

とにかく一刻も早く収束してもらいたいです。人通りが減るとこっちも死活問題ですから。

2009年05月08日

味覚

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先日、無性に吉野家の牛丼が食べたくなったので吉野家に食べに行きました。

僕の向い側に座っていたお客さんの食べ方を見てビックリしました。

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ごぼうサラダの上に紅ショウガを山盛りのせてその上からゴマドレッシングをかけて食べていました。

確かに吉野家の紅ショウガは美味しいと思うし、僕も好きで牛丼に山盛りのせます。

でも、ごぼうサラダとのコラボは考えられない。おまけにゴマドレッシングなんてなおさら考えられない。

でもその人を見てたらめっちゃ美味しそうに食べていたので意外とありなのかも?

さすがに試す勇気は...。

人間の味覚って色々あるんだなと思いました。

2009年05月07日

不景気

ふとサラリーマン時代に世話になった人の事が頭に浮かんだ。

なんとなくその人が社長をしている会社をインターネットで検索してみた。

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物騒な文字が見える…。もう少し、詳しく検索。

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やっぱり...。

僕がサラリーマンしている時は調子が良かった感じだったのに。

他人事じゃないし、明日は我が身だし。

嫌だなあ、暗い世の中。

2009年05月03日

巨星逝く

昨日、ミュージシャンの忌野清志郎さんが亡くなりました。ガン性リンパ管症でした。
清志郎さんは好きなミュージシャンで、彼のバンドのRCサクセションの曲を高校生の当時よく聴いていたり、下手糞なベースでコピーしたりしていました。青春時代の思い出です。

また、半年位前ですがもう一人好きなミュージシャンが旅立っています。ラウドネスのドラマー樋口宗孝さん(肝細胞ガンで2008年11月30日永眠、享年51歳)。
高校時代、ラウドネスの曲はそれこそ耳にタコができるくらい聴きました。学生服の内ポケットにウォークマンを入れて、袖の中にイヤーフォンのコードを走らせて頬杖ついてるように見せかけて授業中も聞いてました。
何度もコピーしようと練習したのですが彼らのテクニックに手も足も出ず、結局挫折してしまったのを思い出します。

清志郎さんといい、樋口さんといい若い頃に憧れていた人たちが亡くなると自分も年をとっているのを実感します。

まさに“Never stay here,Never forget you”(ラウドネスのベストアルバムのタイトル)です。

お二人とも安らかにお眠り下さい。

合掌